200系クラウンハイブリッド(GWS204)経年劣化の状況

前回に引き続き200系クラウンハイブリッド(GWS204)の経年劣化の状況を書いてみます。
200系クラウンハイブリッド 10年10万キロで消耗品交換ラッシュか

内装部分で気になるところ


10年10万キロともなると、諸々劣化が進んでいる様で、車内のいくつかの部分でビビり音がしてきます。

ディーラーで調整してもらっても直らないのが現状です。ダッシュボードやらトランク辺りやらサイドやら結構鳴ります。様々な状況で色々なパターンで共鳴するのでいくつあるかは分かりません。

エアバックがある部分は下手に触れないとのことで対応はなかなかやってもらえません。気になりますが、気にしないようにしています。

200系クラウンハイブリッド(GWS204)は2008年製なので、今ほどコスト削減の影響を受けていない世代であるものの、やはり時間の流れには逆らえません。高級車であっても、10年10万キロ超えの中古車を買う場合は、ある程度は覚悟しないといけないのかもしれませんね。


電気系の気になるところ


結構な頻度で発生しますが、窓が閉まりません!

閉まったと思っても自動的に開きます。一度発生する直りません。洗車の直前に発生するとかなりパニックに陥ります。

エンジンを落とせば直ることを発見したので、今は割と冷静に対応できるようになりました。

次は私のクラウンではありませんが、親戚の乗る180系ゼロクラウンのお話。クリアランスソナーが常に反応する状態になっています。完全に機能を失って、むしろ普通に走行の邪魔をしています。

ただ、腐ってもクラウンのようで、エンジンやハイブリッドバッテリーについてはまだまだ大丈夫なようです。普通にコツコツ不具合を直していけば、20万キロは楽勝でいけるかと思います。
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