よくあおられる人の言い訳と愚痴

私、実は運転をしていると結構な頻度で煽られます。

一般道だけならまだしもイオンの駐車場でも煽られます。私の運転がとろいのかもしれません、実際とろいです。

一般道は法定速度ぐらいで走っているので、一般的な車に比べるとやや遅い方だとは思います。他の車からすると「法定速度で走行するのは迷惑だ」という意見もありますが、一般道はいつ人が飛び出してくるか分からないわけです。法定速度は運動神経が優れなかったり、判断能力が優れない人向けに設定しているようで割と遅く感じます。


なぜそんなに遅く走るのか?


それは法定速度だからです(笑)

あと理由は単純で、運動神経がそこまで優れていると思わず自分の運転に過信していないからです。

実際際飛び出しなどあった場合、法定速度周辺であれば確実に事故を回避できる自信はありますが、法定速度を優に超える速度で、100%事故を回避できる自信はありません。

どうでしょう、みなさまは100%止まれる自信はありますか?

私も並み以上の運動神経はあるつもりですが、その程度の運動神経では絶対100%事故を避けれるという自信はありません。

甲子園に出れるレベルの人で「俺は100%事故回避できる!」という人が昔いましたが、
その人は車両感覚も前後左右数センチ単位レベルで、前方車のブレーキに対する反応速度も尋常ではなく速かったので、彼ぐらいならいけるかもしれません。

それ以下の私のような並の人間にはできない芸当です。


横断歩道での一時停止できるの?


そもそも一般道には横断歩道が一定間隔にあり、歩行者がいれば当然停止しないといけません。なので一般的に普通と思われている速度での走行はそもそもおかしいと考えるのが普通でしょう。

現実、ここ広島市内の横断歩道で止まってくれる車は15台に1台ぐらいの割合で、緩やかで紳士的な運転をしている車はあまりいません。一般的に普通と思われている速度であれば、前のめり必至の急ブレーキなしで止まることはできないでしょう。

横断歩道で止まるのは当たり前のルールですが、それがほとんどできていない世の中です。一応私はルールは守るほうなので、必ず止まるようにはしていますが、毎度毎度大変感謝されます。

歩行者優先なのでそんなペコペコする必要はないのです。堂々と横断歩道を渡ればいいのです。こんな世の中はおかしいと思います。

横断歩道で待っても渡れないので道を横切る歩行者がいますが、これも横断歩道で止まらない車が原因の可能性が高いです。横断歩道じゃないところを歩行者が渡ていて急停車を迫られたドライバーが怒っているのを見かけますが、自分たちがそういった事態を誘発していることを自覚すべきでしょう。


急いでもそんなに変わらない


そんなに飛ばしてもどうせ信号で引っかかります。法定速度で走っても到着時刻は数分しか変わらないでしょう。自給換算1万円とかの仕事をしている人が急いでいるのであれば説得力はありそうですが・・・。

先日、横断歩道に急に人が出てきて急停車を迫られ、その結果イライラして急発進したため、ホイールキャップが外れてそのままはしり去っていった軽自動車がいました。ホイールどうするのでしょうか・・・。イライラするとそんな恥ずかしいことになるかもしれません。

それに、どうせ信号で止まることになるのに費やす無駄な加速やブレーキをやめることで社会的な損失も大きく防げるでしょう。それに事故も減るでしょう。都市交通に関する専門的な知識はありませんが、たぶんそうでしょう。


運転がうまい人とは


あと、スピード出して走れるのが運転がうまいと思っている人も多いです。スピードはペダルを踏めば簡単にでます。

両サイド1センチの狭い道が走れるとかは、都市部の住宅密集地域に住めば誰でもうまくなります。

バック駐車が1発でできるとかは、モニターが付けば誰でもできます。

急カーブをスピード落とさずにきれいに曲がれるのは、VDIMやGベクタリングコントロールなどのおかげであって、レーサーでなくても誰でもできます、決して運動神経が良くなったわけではありません。

本当に運転のうまい人はそんなレベルのものではなく、ルールを守って人を思いやることが出来る人です。私もまだまだ未熟ですがもっと頑張ります。

ということで、どうかこれ以上私をあおらないでください!

白いクラウンハイブリッドと白いCX-8を見かけても煽るのはやめてね♪
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
スポンサーリンク