春の土手は花尽くし

冬が終わり春が来ました。寒かったのに一気に暖かくなって土手も花が咲きました。

土手の魅力を再発見する当ブログですが(本当です)、本日は春の土手の魅力を紹介しましょう。

1月ぐらい前の情報で申し訳ないですが、アスファルトを歩いていても季節は分かりにくいですが、一歩土手に入ると春を満喫できます。


私は花には疎いので名前はよく分かりません。昆虫は割とわかるのですが、タンポポ、オオイヌノフグリとかいうメジャーな花は分かりますが、それ以上になると全然わかりません。

花の写真をいろいろ撮ったので、これを機会に勉強していこうと思います。
 定番の花ですね、オオイヌノフグリ。これは自信をもって子供たちに教えることができます。青系の花は大変さわやかですね。
これも定番ですね。シロツメクサ。女子がよく首輪にしているのを見かけますね。
これは、ハートの花びらで面白いですね、かわいいですね。

これは調べると何となく「ヘビイチゴ」という花に似ています。ヘビイチゴ、ヘビイチゴ・・・ふむ、なんか急に気分が悪くなってきましたね。

ちなみにヘビイチゴ食べても大丈夫なようですが、極めて薄味なようです。
これはよく見ると小さい花が大量に集まっています。ミクロの世界で素晴らしいですね。

これは小学館の図鑑や各種サイトを調べてみましたが載っていません。おそらく新種の可能性が高いです。ミクロの花が無数に集まっているので「ミクロン草」と名付けましょう。
・・・

何となく「キキョウソウ」「ニワゼキショウ」あたりのようですが、やはり素人には判断がつきません・・・。花だけでは同じに見えるものが多いので葉っぱもしっかり撮影しないといけないようです。

紫の花びら、中心に向かって黄色から漆黒に変わる花ですね。独特な邪悪な雰囲気に吸い込まれそうです。
この花もすごーく、すごーくよく見る気がするのですが、名前が分かりません。このままではほぼすべての花が新種になってしまいます・・・。

そんなあなたは、AIで花の名前を教えてくれるアプリがあるようなので入れてみましょう!
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