赤ちゃんの敵、ダイソンコードレス掃除機DC35

ダイソンコードレス掃除機DC35(Dyson Digital Slim DC35)が届いて1週間、結構使い込んでみました。




たしかに、ダイソンの吸引力は衰えない


「吸引力が衰えないただ一つの掃除機ダイソン」ということで、電池が切れる直前まではしっかり吸引力を保持してくれますが、そもそも吸引力がそこまで強くありません。

MAXボタンを押すことで隠された潜在能力が覚醒するというアニメ的な機能がありますが、それを使ってしまうと、稼働時間が著しく低下します。一定時間行動が負荷になるという自滅的な機能です。15分稼働が6分ぐらいになるようです。

おいそれと発動することができないのが難点です。ただパワーは格段にアップします。

直接電力をとるコードあり掃除機と比較すること自体がナンセンスですが、やはりコードレス掃除機はサブ機というスタンスは壊せないようです。

バッテリーを強化して重くすれば、ハイパワーモードを維持して、メイン機並みに使えるとは思いますが、軽さは正義というのは譲れないでしょう。


ダイソンコードレス掃除機DC35の活躍の場


さて、そんな吸引力が今一つのダイソンコードレス掃除機DC35ですが、一昔前のコードレスに比べると雲泥の差です。

マットの隙間に落ちたごみなどは吸引力がかなりいるのでそういったごみは、苦手なのですが、「家全体に舞い落ちるほこり系のごみ」や「子供の出した机の上の消しゴムのカス」などは楽勝で吸引していきます。

それに何より、コードのないという俊敏性はやめられなくなります。「気が付いたらさくっと掃除♪」という新たな習慣が生まれました。家が常にきれいになるので精神的にもすっきりします。


ダイソンコードレス掃除機DC35の音


ダイソンコードレス掃除機DC35、だいぶうるさいです・・・。

我が家のメイン機東芝製のサイクロン掃除機。

マツダのアテンザのようなソウルレッドで大変美しく、音も静かで気に入っています。家電じゃないみたいですね。

この掃除機だと、うちの5か月の赤ちゃんは特に気にすることなく過ごしています。

しかし、ダイソンコードレス掃除機DC35を始めて作動させたときは、あまりの音のデカさと音の高さにビビったようです。

手足をびくつかせて、後ろで稼働したダイソンコードレス掃除機DC35の方向を、三度見ぐらいしていました。

次からは軽めスイッチを押して起動音を軽めにかけて稼働するようにしました。実際大人でもびっくりするので、夜長めに掃除機をかけるのは気が引ける大きさかもしれません。

赤ちゃんの敵、ダイソンコードレス掃除機DC35。

・・・たぶんそう思っているでしょう。
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