広島でスケートといえば牛田ビッグウェーブ

久しぶりにスケートに行きました。今回は小1と年中の子供2人連れです。

高校ではまって社会人になってからも時々やっていましたが、広島に来てからは初めてです。




牛田ビッグウェーブスケートリンク


広島でスケートといえば牛田ビッグウェーブスケートリンクでしょう。立地も街に近く、スケートリンクもメインリンクとサブリンクの大小2つのリンクがあります。


アストラムライン牛田駅から徒歩3分という立地です。大変便利です。


牛田ビッグウェーブスケートリンク 利用料


料金は他の県よりも少しお手頃な気がします。18歳までは小人料金なので安く行けます。
大人 1,560円(見学者は無料、名前の記名が必要)
小人 930円(幼児無料、特に証明書は提示せず)
靴 300円 (幼児であっても必要です)

スキーだとリフト券で6000円、貸衣裳で4000円、スキー場までの交通費がかかるので10,000円を優に超えてしまいます。

しかしスケートだと手ごろに気軽に普段着でウィンタースポーツが楽しめます。中級者以上になれば基本的に転倒することはまれなので(無茶なことせずに普通に滑れば)着替えもいらないと思います。

スケート靴が格安で借りられるのが大変ありがたいです。サイズが合わなくても何度でもチェンジできるので安心です。通常は0.5cm大きめ、厚手の靴下をはいている場合は1cm大きめが良いと思います。

ヘルメットとサポーターは無料で借りることができます。



牛田ビッグウェーブスケートリンク 駐車場


牛田ビッグウェーブの前に市営駐車場があります。2時間までは30分ごとに50円発生、2時間超えると30分ごとに100円となります。

駐車場代もばかにならない金額になるので、アストラムライン1本で来れる場合はアストラムラインがおススメですが、JR乗り換えが入ってくると往復で1000円を超えることになる方もいると思います。そういった場合は車がおススメです。

この時期は隣に臨時駐車場が設置されるようで、割とお得に1日止め放題で500円となっております。

ただし、臨時駐車場は17:00までとなっているので、メインリンクの16:45の終了時間までの利用となります。サブリンクは21:00までなのでそちらを引き続き利用する場合は使えないことになります。


牛田ビッグウェーブスケートリンク リンク状態


 利用者が多いので氷は結構荒れているのでスピードが思ったほど上がりません。ただガタガタでこけそうになるというほどではありません。

2時間に1回ぐらいでしょうか、氷を均す整氷車が入ります。当たり前ですが整氷車が入るとびちゃびちゃとなるので、よくこける子供はびちゃびちゃになるので要注意です!


牛田ビッグウェーブスケートリンク スケート教室


スキーのように随時やっているわけではありません。月に数回しかないので基本的に自分でスケーティング技術を習得するしかありませんが、係の人が周回しているので聞いてみると教えてくれます。みなさん普通に「ブレーキはどうやるんですか?」など質問していました。

あとは、趣味でよく来ているスケート達人のおじさんが教えてくれることもあります。私が高校の時よく行っていたスケートリンクでは、スケートの達人が親切に教えてくれました。


スケートに行くときの持ち物


スケートリンクは寒いです。10度ぐらいでしょうか。基本的に暖かい恰好で水はじきのいい服や手袋をもっていきましょう。

そう、忘れやすいが手袋、必須なので必ず持っていきましょう。忘れた場合は購入することもできます。

スケートしている人は動いているので暖かいですが、見学している人はだんだん寒くなってきます。見学の方は必ず真冬の恰好で行くようにお勧めします。

あとは地味にあるとうれしいのがティシュや絆創膏です。スケート靴は柔軟性がなくピタッとはくので靴擦れを起こす箇所が必ずあります。そこにティシュや絆創膏があれば痛みが劇的に緩和します!特に滑り出す前にやっておけば、スケートが終わった後に血が出ることもなくなります。

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