ソースネクストの返金保証が素晴らしかった話

先日リアルランサムウェアが怖いので暗号化ソフトを買いました。





ランサムウェア絶賛拡大中


ランサムウェアが猛威を振るっている(らしい)。

ランサムウェアに感染するとどうなるか?お使いのパソコンのハードディスクや外付けハードディスクがまるっと暗号化されてしまいます。

「暗号化されるなら安全性が高まるからいいじゃん♪」という話では決してありません。
暗号化のパスワードは犯人しか知らないのであなたは復元できません。「パスワードを教えるからビットコインで金を払え」と脅迫されるパターンです。たいていの場合、お金を払っても音信不通になるだけなので支払ってはいけません。

我が家の場合は、外付けハードディスク2台体制を取り、メインが故障しても大丈夫なように常にバックアップを取っています。物理的に同じパソコンにつなげていないので大事な思い出が暗号化されたところで痛くもかゆくもありません。


ほんとは怖いリアルランサムウェア


ただ、泥棒に入られてハードディスクが盗難された場合大問題です。

「ハードディスクを返すから50万円出せ!」とか言われかねないですね。

昔からの思い出なので「50万円でも仕方ない!」と思ってしまうわけです。これがリアルランサムウェアと呼ばれるものです(実際そんな言葉はないので、仮にそう呼びましょう)。

ただ、あらかじめハードディスクを自分の知っているパスワードで暗号化していれば、
犯人はハードディスクを盗んでも読めませんのでリアルランサムウェアの被害には遭いません。犯人にとっては中古のハードディスクの価値しかないわけです。我々は別の場所にバックアップを持っているので復元できます。

という経緯で、外付けハードディスクを暗号化しようということになりました。


外付けハードディスク暗号化ソフト


フリーから有料まで数多のソフトがある中でどれが良いか実に悩みます。フリーはどのような挙動をするか分からないので不用意には使えません。通信を監視しておかないとふと外部と通信しているかもしれません。

やはり多少はお金を払って有料の方が安心できます。そして、有名どころが良いということでソースネクストの「暗号化ソフトUSBガード」というものにしました。



(個人的に)絶大な信頼のソースネクスト


2000円以下で購入できるということで、安心を買うには大変お得な値段です。ソースネクストなのできっと動くだろうと勝手な信頼を寄せています。

それに何と、動作しない場合は返金保証と大々的に謳っています。
返金保証と言ってもなんやかんや言われて対象外にされるリスクはありますが、ないよりはましです。

さっそくダウンロード版を購入してインストールしました。
ソフトを起動して、対象のハードディスクを選択して、「実行!」

「2TB以上はサポートしていません・・・」

的なエラー?あれこれ 32bit?

まぁ、知識のない私にはなぜだか分かりません。とりあえず、こうなったら返金保証を使うしかありません!


ソースネクストの返金保証


深夜にせっせと、問合せフォームに経緯を記載して送りました。翌日朝一には丁寧なメールが来て、返金していただけることになっていました。

こういった類のソフトは今まで「入れてみてダメならあきらめる」という感じでしたが、
ソースネクストのような体制があると安心して試せるのでありがたいですね。
特に体験版のない格安の売り切りソフトについてはそう思います。

ただ、返金保証は大変ありがたいですが、最低限のルールは守らないといけません。
何でもかんでも返金してもらうのは失礼なので、まずは製品紹介ページと注意事項を隅から隅までしっかり読んで、内容を理解して購入しましょう。

今回のような暗号化の上限の話は製品紹介ページには記載がなかったのでセーフでしょう。節度を持って利用したいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
スポンサーリンク