ヴィトン キーポル50 ダミエ・エベヌ コスパ最低だけど品質最高 4年使った感想 

ヴィトン キーポル50 ダミエ・エベヌを4年ほど使ってきました。






数年間毎週3~4日出張に出ている時期もありフル活用しておりましたが、地面に置かないなど超丁寧に使用した場合にはなりますが、4年ほど使ってどのようになったでしょうか。




ヴィトン キーポル50 ダミエ・エベヌ


4年ほど前は結構円高に振れていました。海外旅行にも行きやすい時期でしたね。


安物買いの銭失いなかばんしか持っておらず、見た目の美しさと長持ちするバックが欲しかったので、ヴィトン キーポル50 ダミエ・エベヌ を購入しました。





【ルイ・ヴィトン 公式サイト】キーポル 50 ダミエ・エベヌ


金額的には16万円(2017/6/11現在)を超えてくるバックです。使い勝手やコスパはどうでしょうか?バックにこれだけの金額を払うのでその辺は気になりますね。



ヴィトン キーポル50 ダミエ・ライン 品質


ヴィトン キーポル50 ダミエ・ライン の品質は異常ともいえるレベルです。さすがヴィトンのバックという感じです。かばんの表面は傷がつきにくく多少擦っても傷はつきません。



私は新幹線や電車を待っているときも、このかばんを地面には1度も置いたことはなく手で持っています。パソコン2台とペットボトル2本など入れると6、7キロにはなりますが、頑張って持つようにしています。


あとは大体は椅子の上に置いている感じです。そのため、基本的に擦ることはほとんどないです。
はっきりこれだけ丁寧に言って異常ですね。


あと特に一番ダメになるのはかばんの取っ手ですが、ヌメ革でできているので非常に丈夫です。さすがにとっての部分が多少使用感が出ますが糸などのほつれは皆無です。


通常の1万円以下の鞄だと数ヶ月の使用で糸がほつれてきたりしますが、ヴィトン キーポル50 ダミエ・ラインに至ってはまったくほつれはありません。



ヴィトン キーポル50 ダミエ・ライン 使い勝手


ヴィトン キーポル50 ダミエ・ラインの使い勝手ですが、はっきり言って悪いです。


中はずどんと空洞なので細かいものを入れると雑多に混ざってしまいます。自分で仕切りを作らないと大変使いにくいです。あとファスナー固くて開けにくい。


あと3,4日の旅行に最適ですが、日帰りや1泊2日などだと荷物が少ないので、かばんの上部が空洞となります。


冬服のフリースや毛糸3着入れてもまだまだ余裕です。


そうなると上の部分がへたってしまって見た目が今一つです。公式ホームページの写真は美しいですね。かばんの形のスポンジが入ってるのでしょうね、あんなにきれいに詰め込めたことはありません。




購入時および収納時はこんな感じでぺったんこにしますが、折筋がつくのであまり好きではないです。最近は中に古着を入れてふくらませて形をきれいにしています。


あと、ヴィトン キーポル50は肩掛けができません。出張などで携帯している人は肩掛けストラップが必要かもしれません。私のように常に手荷物という意気込みの人は必要ありませんが。


肩掛けするには、もう一つ上のヴィトン キーポル55 バンドエールにする必要があります。お値段4万円(2017/6/11現在)程度アップします。


そして肩掛けの分強度を高めるために再度に補強が入ります。これが何とも微妙な気がします。私には今一つ洗練されていないように感じます。


ちなみに、持ちてはヌメ革なので重さは感じにくい作りとなっています。これはすごいの一言です。結構な重量物を入れても割と手が痛くならずに持ててしまいます。




ヴィトン キーポル50 ダミエ・ライン コスパ


コスパ最低です。16万円を長く20年使うとして1年間8,000円。当然20年持つ極めて上等なかばんではありますが、品質とコストを検討するとさすがに少し高めな気がします。


ヴィトン キーポル50 ダミエ・ラインは1年で8,000円なので5年使うと4万円になりますが、40,000円出すと結構高品質なかばんを購入できます。


品質とコストを考慮すると4万円のかばんを10年ほど使い、もう1回買い替える方が圧倒的におススメです。



ヴィトン キーポル50 ダミエ・ライン 所有の喜び


コスパ最低と記載しましたが、ブランドの所有の喜びについては触れていませんでした。この手のかばんは所有する喜びというものがあります。


ヴィトン キーポル50 ダミエ・ラインはデザインも洗練されています。所有する喜びはひとしおです。


南京錠は錆さびですがね。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
スポンサーリンク