「お前のこと一生大事にするよ」と誓ったピップマグネループが5年後に・・・

ピップエレキバンという絆創膏に磁石がついたようなものがあります。肩こりによく効くということで使いましたが、使い捨てということに気づいて驚愕しました。 何ともったいない・・・。





それ以降、もったいないので使っていませんでしたが、5年ほど前に一生使える永久磁石のピップマグネループに出会いました、これは衝撃的な出会いでした!



そして、「お前のこと一生大事にするよ」と誓ったピップマグネループが5年後に・・・


ピップマグネループの効果



ピップマグネループがあるとないとでは全然違います。私にとってはピップマグネループは人生観を変える一品だったといって過言はありません。たかが2000円程度ですが。



ただ、ピップマグネループは医療機器ではないので、速効性はないですが、徐々に効いてくるのを実感できます。



ピップマグネループを着けている間は肩こりにかなり効果があります。



説明書に書かれていますが、ピップマグネループをつけっぱなしにすることは推奨されないようなので、定期的に外しますが、 はずすと肩こりが徐々に出てきます。



結局は、ピップマグネループに頼らずに、根本を治療することが大事です。 姿勢を矯正し、適度な運動を行い、目を酷使しすぎないことにつきますが、効果は絶大です。



ピップマグネループの種類



ピップマグネループは2種類あるようです。ピップマグネループとピップマグネループEXです。



名前の通り、ピップマグネループEXの方が磁力が強く、効率よくコリに作用します。



ピップマグネループとピップマグネループEXの磁力の違いは3倍程度あります。

  1. ・ピップマグネループ 55MT
  2. ・ピップマグネループEX 150MT

注意が必要なのが、ピップマグネループの方は永久磁石が均一に練り込まれているのに対して、ピップマグネループEXは強力な磁石が小分けに配置されています。



つまり、ピップマグネループEXは磁石が入っていない部分があるわけです。ピップマグネループEXを買う場合はこれに注意が必要です。私は知らずにピップマグネループEX買ったので、失敗しました。



個人的には、全体的に磁石が練り込まれているピップマグネループの方が肩こりに効果があるように感じています。



ピップマグネループは見た目も悪くないので、割とオシャレにつけることができます。女性用にオシャレなピンクもあるようです。



ピップマグネループのサイズ・長さ



ピップマグネループのサイズ・長さは3種類あります。



45センチ、50センチ、60センチです。



首のサイズにもよりますが、長いサイズは前がデコルテの部分まで来てしまい、肝心の首周りに磁石が当たりません。



苦しくない範囲で短めのものがオススメです。逆に短すぎると犬の首輪みたいになるので長さ・サイズは、事前に自分の中で決めておいた方がよさそうです。



効き目重視の方は45センチか50センチ、見た目を重視する方は60センチのアクセサリ感を重視した方がいいかもしれません。



ピップマグネループの寿命・使用期限



ピップマグネループは永久磁石なので寿命や使用期限はありません。



シリコンコーティングなので耐久性も高いのですが、永久には使用できるわけではありません。



私のピップマグネループは、5年の利用でほぼ断線しました。また、断線に至らなくても、複数個所の内部での欠損が見られます。

ピップマグネループ 寿命 破損



切れた部分は肌に優しいテープ(絆創膏など)で補強すれば使用できるので、まだまだ使うことはできます。



まぁ、見た目がダサくなるので見えないように着用することにはなりますが・・・。



ピップマグネループを安く買うには



何となく分かり切っていることですが、ネットショップがオススメです。



私は、ピップマグネループが切れたので、より強力なピップマグネループEXをドラッグストアで2200円程度で購入しました。



後から調べると、半額以下のネットショップがあるようです、失敗しました。送料を込めるともう少し差は縮まりますが、700円は安く買えそうです。



「ピップマグネループが今すぐ必要!」という人やエコフレンドリーな人以外は、ネットショップでも購入をオススメします。



ピップマグネループの効果を実感できない人もいるようですが、騙されたと思って1本買ってみてはどうでしょうか(笑)



2000円で購入したとして5年間使うと、1日およそ1円の計算です。失敗してもそこまで大きな出費ではないかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へ
スポンサーリンク