iPhone6の温度警告が消えなくなり、その後残念なことになったので解決までの経緯をまとめてみた

1年数ヶ月前、iPhone6sが発売されるということもあり、iPhone6がたたき売り状態になっていました。



私も便乗して、ガラケーからiPhone6になりました。



投げ売りからもうすぐ2年になるので、そろそろ皆様のiPhone6が故障し始める時期かもしれません。





ある日突然iPhone6に温度警告が!?



私のiPhone6に異変が現れたの2016年の9月頃でした。



まだ、少し暑い時期でiPhone6も暑い中元気に頑張ってくれていました。



結構CPUを食うアプリを複数起動しても精一杯働いてくれていました(バックグラウンドに移行するとすぐアプリを落とすいけない癖がありましたが(笑))。



そんなある日、私のiPhone6が突然体調不良を訴えました!



iPhoneの温度警告




PCのアームレストの上に置いて充電していたのですが、温度警告の画面が表示されているではありませんか!



初めてみる画面に結構焦りました(;´・ω・)



「だ、大丈夫!?」



OSの言語を英語にしているので、一瞬やばいエラーかと思いましたが、よく読むと「なんだ、ただ暑がりか、涼しくしてやろう。」



というわけで、とりあえずエアコンの吹き出し口の近くに置きました(結露するのでやめましょうねー)。



30分ぐらいで温度警告が消えて、「ふー、なんとかなったー」と一安心です(^^♪



が、これが温度警告との熾烈な戦いの始まりでした・・・。



iPhone6はぬるいぐらいだったので「おかしいなー」とは思っていました。



以前は40度を超えるような状況でも元気に動いていたので違和感はありました。



それから、ふとしたことでも温度警告が表示されるようになり、ほとほと困り果てていました。



結論からいうと、新品交換となりました。



ネットではいろいろ情報がありほとんどの人は「冷やして解決ー!」でしたが、今回はそうはいきませんでした。



今日は温度警告との戦いの経緯を記載し、iPhone6の温度警告に悩む方のために情報を残そうかと思います。



iPhone6を温度警告から救え!



というわけで、iPhone6を温度警告から救うべくネットにて検索祭りが始まりました!



症状
  1. 充電中、高温でない状態でiPhoneの温度警告が表示される
  2. 使用中、高温でない状態でiPhoneの温度警告が表示される
  3. iPhoneの温度警告が表示されると、緊急電話以外使用できなくなる



考えられる原因
・iPhone本体の温度が高い可能性
  1. 冷蔵庫にてiPhone本体の温度を下げる(結露の危険があるのでやらない方がいいですよ)
  2. アイスノンにてiPhone本体の温度を下げる(結露の危険があるのでやらない方がいいですよ)
  3. iPhone6の背面を空気に触れるようにして表面積を増やした状態で、使わずに放置する
  4. iPhone6の背面を空気に触れるようにして表面積を増やした状態で、電源をOFFにして放置する(推奨)



だめだった・・・( ノД`)シクシク…



・OSがおかしくなっている可能性
電源OFFして再起動
→起動後再びiPhoneの温度警告が表示される。さらに電源OFF後、電源が入らないことが何度もあり



だめだった・・・( ノД`)シクシク…



・再起動ではリフレッシュされない領域がおかしくなっている可能性
電源ボタンを20秒以上押してリセット
→起動後再びiPhoneの温度警告が表示される。さらに電源OFF後、電源が入らないことが何度もあり




だめだった・・・( ノД`)シクシク…



・そもそもOSレベルで不具合が発生している可能性
  1. PCと接続してリカバリーモードで初期化
    →初期設定後、iPhoneの温度警告が表示される
  2. PCと接続してDFUモードで初期化
    →初期設定後、iPhoneの温度警告が表示される



だめだった・・・( ノД`)シクシク…



ちなみにやり方や用語が意味不明な場合は以下を参照ください。

リカバリモードから復元する
ソフトバンク


iPhoneやiPadの調子が悪いときは、DFUモードを試してみましょう|Mac
週刊アスキー




いろいろやって、その後・・・



温度警告は、20分程度で直ることもあれば、10時間ぐらいかかることもある。



最終的に、4日経っても直らない状態に陥りました・・・。もはや携帯ではない。



とりあえず、Apple公式より問い合わせを行い、折り返し連絡してもらうように予約を取りました。



指定時間にお電話もらえるので大変便利ですね。



電話では、各種操作を指示されましたが、上記「やったこと」を伝えると、話が大変早く(笑)



すぐApple認定ストアへの持ち込みを指示されました。



ちなみに、今回は広島市内のストアですが、平日でも大変込んでおり2時間待ちでした。



朝一で行かないときついかもしれませんね(´;ω;`)



iPhone6の温度警告の原因は?故障?



不明・・・。



iPhone6故障の原因は認定ストアではわかりません。それなりのAppleエンジニアが見ないと分からないのだと思います。



そして、認定ストアは、手順にの取って、該当する場合は新品のiPhoneにするだけの場所のようです。



今回はAppleケアには未加入でしたが、ぎりぎり製品保証の1年以内であったので助かりました。



念入りな水没確認と、完全に文鎮化(起動しないこと)が確認できたので新品交換と相成りました。



私の勝手な予測では、物理的な部品が損傷したのではないかと思います。



おそらく温度センサーが異常。



扱いとしては、1,2回軽くイオンの床に落とした程度で、表面も傷がほとんどない丁寧な使用でした(冷蔵庫に入れたりと危険なことはしてましたが・・・)。



どうも、iPhone6は26%と断トツで故障が多いとの情報がありました(根拠の引用先は提示されていますが、信頼性は評価していません、参考までに)。

【悲報】iPhoneの故障率が激増らしい / 最も壊れやすいのは iPhone6
ロケットニュース24




とりあえず、同じ症状で苦しんでいる方は、悩んでも時間の無駄なので、電話してみてもらう方が良いと思います。
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