子供の工作に大人が本気を出してみた結果 パート1

本日、うちの年長さんが最新の工作をリリースしました。











今までとは作り方を変えてみたとのことで、日々クオリティが上がっています。



これを見て、「パパがもう少し手直ししてあげよう!」ということで、何やかんやあって、結局大人が作ることになりました(・_・;)



作るからには大人の威厳を示さないといけません。



本気で挑ませていただきます(^^)/





工作をする上での条件



本気を出すといっても、塗装をしたり、装飾テープなのできれいにしあげようなどというのは反則です。



正々堂々、家にある段ボール、厚紙、牛乳パック、色紙だけで勝負する必要があります。



大人の金の力に頼ったら、その時点で負けです(>_<)



目指すはプラモデル並みのクオリティを出して、圧倒的差をつけて子供を打ち負かし、子供からの尊敬のまなざしを受けるのです!



まずは船のボディの骨格作り



私はシステムエンジニアです。



システムエンジニアあるもの、モノを作るには綿密な設計図を作成し、ミリ単位の誤差もないようにする。



そんなものはいりません!!!



私は文系システムエンジニアなので、直感と自分の芸術性のみを信じて突き進むだけです(行き当たりばったりのこと)!



実際の仕事もそんなところです。やって砕けろデス!



今回は子供に対抗して、船作り造船です。



造船は得意です。



何度か船に乗ったことがあるので、もう勝ったも同然ですね(^^♪



ベースはやはり強度の高い、牛乳パックですね。











どやー(´ー`)



この辺りから、子供の食いつきがハンパなくなります(笑)



既に尊敬のまなざしで見られているので、当初の目標を達成してしまいました。



ここで終わると中途半端すぎるので、引き続き進みます。



装飾



寸分の狂いだらけで、ベースが完成しました(>_<)



これではダサいので、きれいな裏紙を巻いて装飾していきます(裏紙の時点できれいでない)。














装飾の割に小汚い仕上がります(´;ω;`)



これではだめです、あと凸凹しすぎです。



ベースのクオリティをあげる引っ越し用養生テープ



ここでひらめきました!



もう後戻りはできないので、凸凹を修正するのに、弾力性のあるテープを使いましょう!











うわぁ、微妙(・_・;)



これは何か手を打たないと、ごみができてしまいますね・・・。
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